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失敗しないニューボーンフォトの撮り方。赤ちゃん初写真撮影

2015.7.6

欧米では大分一般的になってきている「ニューボーンフォト」

生まれたてのわが子のこの瞬間しか無い時期の写真を収めておきたいと考えるのは当たり前のことかもしれません。

でも、そんな貴重なニューボーンフォトは絶対に失敗したくない!

ここでは失敗しないニューボーンフォトの撮り方について調べてみました。

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そもそもニューボーンフォトって何?

ニューボーンフォトは生後3日〜3週間位までの生まれたての赤ちゃんの姿を記念写真にする、新生児向けの記念写真サービスです。

日本では100日のお宮参りの時に記念写真を撮るのが一般的ですが、赤ちゃんの成長はもの凄く早い!

たった生後1ヶ月でも、生まれたばかりの頃のしわくちゃだった顔が、ぷっくりとしたプヨプヨの顔に成長します。

生まれたばかりの赤ちゃんは授乳の時間も短く、文字通り寝る間もなく子育てに追われてしまいます。

ぷくぷくの赤ちゃんも可愛いですが、生まれたばかりの姿も忘れずに、しっかりと記憶に留めておきたい!

そんなママ達の願いを叶えるサービスがこの「ニューボーンフォト」です。

ニューボーンフォトは自分たちでも撮影できる?

もちろん自分たちでも撮影できます。

病院や自宅に帰ってきた、我が子をどの親も必ず写真に収めると思います。
でも、出来ることならプロが撮るような、可愛い写真やカッコイイ写真を撮りたいと思うのが親心だと思います。

プロに任せるのが一番ですが、もし自分たちでプロっぽい写真を撮る場合は、やはりそれなりの機材を用意するのがベターです。
写真はある程度は良いカメラとレンズがあれば、プロっぽい写真の撮影が可能です。

でも、赤ちゃんにとっては一生に一度の大切な記念撮影。

出来ることならプロのカメラマンにニューボーンフォトの撮影を頼むことをおすすめします。

普通のスナップ写真はいつでも撮影できますからね。

生まれたての赤ちゃんの写真の撮り方は?スタジオに連れて行くの?

いいえ。

もし風邪を引いてしまったり、変な菌に感染したら一大事です。
ママのカラダも出産直後は想像以上にデリケートになっています。

ニューボーンフォトの撮影は基本的には出張をカメラマンに依頼します。

特に、女性カメラマンの場合ですと、授乳シーンなども旦那様が心配すること無く撮影できるのでおすすめです。

最近は助産婦さんによる自宅出産なども増えていますが、やはり病院での出産が主流です。

個室で入院している場合は、病院の許可が必要な場合もありますが、撮影は病室で行ってくれる写真スタジオなどもあるようですので、本当に生まれたての姿を撮影できると思います。

相部屋の場合は、他の産後間もなくのママたちもいるので、自宅に帰ってきてすぐ依頼する撮り方が主流のようです。

どんな写真の撮り方がおすすめ?

生まれたての赤ちゃんは小さいので、等身大の写真でプリントすることも可能です。

生まれた時のサイズをいつでも思い出せるような等身大写真が人気のようです。

また、赤ちゃんだけの撮影ではなく、ママやパパと一緒に写る撮り方もおすすめです。
子供が大きくなってから、自分が生まれたことを心から喜んでいる、若き日のパパとママの姿を伝えることができます。

また、写真スタジオによっては、赤ちゃんの衣装を用意してあったり、モノクロの写真での撮影、撮影後の写真の加工などもしてくれるスタジオもあるようです。

また、プリントするサイズや台紙も様々なもので選べるサービスも嬉しいですね。

ニューボーンフォトを撮影した方の声

ツイッターでつぶやかれている実際にニューボーンフォトを撮影した方の意見をすこしだけまとめてみました。
ほとんどの方が撮影してよかった!という意見のようですね。

中には、親が反対するかも?という心配をされる方もいるようですが、実際は可愛い孫の写真がプリントされて出来上がると一番喜ぶのは、新人じいちゃん・ばあちゃんだったりするものですよね。


http://trendy-box.net/archives/919.html

ニューボーンフォトをプロに頼んだ場合の撮影料金の相場は?

地域やサービスの内容によって大きく変わってくるようです。

ただ、全体の相場観としては、3万円〜10万円程度が一般的のようです。

カメラマンの方には出張してもらうのが前提だと思いますので、出張費が別途掛かると思います。

出張費はだいたい5000円〜1万円程度が相場のようです。

価格を聞くと「意外とリーズナブルな料金」という印象をもつご両親が多いようで、この価格帯もニューボーンフォトが人気が出てきている理由かもしれません。

このくらいの価格帯なら、一眼レフカメラを購入して自分で撮影するより、プロに任せて撮影したほうがかかる費用も少なくて、素敵な写真を残せると思います。

ますます人気が出そうなニューボーンフォト

お腹に赤ちゃんがいるときの「マタニティフォト」には抵抗があるママもいたようですが、このニューボーンフォトは、赤ちゃんの貴重な一瞬を残すという意味でも、これから益々人気が出てきそうです。

これから、出産の予定があるママたちは、自分たちのためにも、子供のためにもこのニューボーンフォトを記念に撮影してみてはいかがでしょうか?

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