ちょっと大人の女子力アップWEBマガジン。

ちょっと大人の女子力アップWEBマガジン。女の子なら誰もが気になる恋愛のあれこれやコスメやダイエット、ファッションなどなど情報満載のWEBマガジン│リリーガール

幼児の安全の為?『室内』での運動会が増えているらしい…

2016.6.9

最近は、室内での運動会が増えているようですね?
危機管理の観点から、幼児達の安全を守る為などの理由があるようですが、みなさんはどう思われますか?

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

No Image

ピルって本当に避妊の効果があるの?避妊率はどれくらい??

望まない妊娠を避ける為の避妊。日本ではコンドームが主流ですが、海外では効果が高いとして“ピル”が使わ...

結婚10年目には離婚のリスクが最も高くなるって本当??

“スイートテン”なんて甘いイメージのある『結婚10年目』。実は、離婚のリスクが最も高まる時期とも言わ...

20代に人気の趣味…女性達はどんなことを趣味にしたいの?

20代の女性のみなさん!毎日を楽しんでいますか?自宅と会社の往復だけでストレスを溜めこんでいる…なん...

No Image

脳梗塞の後遺症『麻痺』!リハビリで治る?予防方法は??

脳梗塞の代表的な後遺症である『麻痺』。リハビリをすれば、必ず治るの?また、脳梗塞を予防する方法なんて...

No Image

覚えておきたい!骨折時の応急処置法と痛みを和らげる方法

「骨折してるかも…」そんな時の応急処置法と、痛みを和らげる方法をご紹介します!いざという時の為に、是...

楽天オークションの知って得する豆知識やメリットは?

楽天オークションは利用していますか?大体ネットオークションというとヤフオクを思い出すと思うのですが、...

布団乾燥機でダニ対策?ベッドにも使える?使用頻度は?

お布団が外に干せない時期に大活躍の布団乾燥機。ベッドのマットレスにも使えるの?使用頻度はどれくらい?...

ママ達を悩ませる『離乳食の進め方』~完了時期はいつ頃?~

初めての事ばかりだから、色々不安がいっぱいの子育て。その中でも、多くママさん達が悩むのが『離乳食』の...

保育園を決めるのに『見学』は必要?電話で予約するの??

子どもの保育園、ネットの情報だけで決めちゃう?それとも実際に見学に訪れるべき?見学する時は、電話で予...

穴あけパンチの使い方を知らない世代が増えているって本当?

書類の整理をしてファイルするときに使う定番の事務用品の「穴あけパンチ」この穴あけパンチの正し...

過食嘔吐による症状改善と治療方法について

ダイエットやストレスなど、人それぞれ背景は様々ですが、「過食嘔吐」に悩む方が後を絶ちません。食べてし...

No Image

彼からのメールは『自分のことばかり』…これって脈なし?

大好きな彼からのメール。嬉しいけど…書いてあるのは、いつも『自分のことばかり』。これって、私に興味が...

毎日の“おやつ”どうしてる?子供が喜ぶ『お菓子』って??

毎日の子供のおやつ、どんな物を食べさせていますか?3食のご飯で補えない栄養を補給する為の“おやつ”で...

子宮筋腫が貧血の原因に!血液検査の数値で異常がわかる?

子宮筋腫が原因で貧血になるという人、多いようです。思い当たる症状がある人は、一度血液検査を受けてみま...

第97回全国高校野球選手権神奈川大会で夏の甲子園出場校決定

注目の神奈川県からの甲子園出場高校も決まりました。精一杯の努力の結果に涙する姿は多くの人を感動させま...

スポンサーリンク

室内での運動会が増えています

運動会といえば、広いグラウンドで子ども達が元気いっぱい駆けまわるイメージですが、最近の幼稚園や保育園では、室内で行なわれることも多いようですね。

室内で運動会が開催されるようになった理由は、色々あるようです。

待機児童をなくす為に、どんどん保育園が作られている現代。
ビルなどの中に作られているところも、たくさんありますよね。

昔のように、広い屋外の運動場がある園は、たいぶ少なくなりました。

その為、屋外での運動会を行なうとなると、近くの小学校などを借りなくてはなりません。天候の問題で延期になると、小学校の運動会の日程と重なり、開催できない…なんていうことも珍しくないようです。

そんな問題を避ける為に、天候に左右されない体育館などの室内で行なうことになったという園も多いそうです。

それ以外にも、“危機管理の観点から…”という理由で室内に変更しているところも増えているようです。

室内でおこなうメリットは?幼児達の安全??

室内での開催について、保護者の反応はやはり賛否両論です。
広いグラウンドを思いっきり走り回って、楽しい思い出をたくさん作って欲しい!という否定派もいれば、室内のほうが安心・安全という肯定派も。

では、室内で運動会を行なうメリットというのは、どのようなものがあるのでしょうか?

■メリット
≪天候に左右されない≫
天候に左右されないというのが、一番大きなメリットかもしれませんね。

前日、保護者と職員で頑張って飾り付けやら何やら会場準備をしたのに、当日雨が降りだして、あわてて撤収とか、仕事の休みを取りなおさなくてはいけないなんてことが無くなりますよね。

睡眠時間を削って、愛情たっぷりの特製キャラ弁を作ったのに雨で延期…なんて悲しい思いもしなくて済みます。

≪人の出入りを制限できる≫
出入り口が限られているので、人の出入りをチェックでき、不審者などから子ども達を守りやすいと言われていますが、競技が始まってしまうと、先生達はそちらが優先になってしまうので、案外自由に出入りできてしまうというのが現実のようです。

≪お弁当が砂まみれにならない≫
意外と多かったのが、『お弁当に砂が入らなくていい』という意見。
確かに、砂まみれになります!
風なんか吹いた日には、大変な事になります…。

室内なら、そんな事ないですもんね。

≪日焼けしない≫
紫外線気になりますよね。
室内なら、直射日光に長時間あたるということも避けられ、安心です。

室内の運動会、デメリットもあります!

メリットもありますが、もちろんデメリットもあります。

■デメリット
≪狭い≫
場所が限られてしまうので、“ぎゅうぎゅう詰め”状態になることもあります。
場所取りも大変ですが、ビデオやカメラの撮影をしたくても、なかなか動きまわれず苦労します。

≪競技が限られる≫
屋外で開催する時と、全て同じ競技という訳にはいかないようです。使える用具も限られてしまうので、広さなども考慮して、室内ならではの競技を考えなくてはいけません。

≪蒸される≫
小学校の体育館などは、空調がないところも多いので、子ども達の熱気で“蒸し風呂状態”になることも!
水分補給がかかせません。

幼児達が安全に楽しめる競技とは?

初めて室内で運動会を開催する場合、園によっては役員のママ達で競技を考えなければいけないなんてところもあるようですよ。

では、室内で楽しめる競技って、どんなものがあるのでしょうか?

定番の徒競争は室内でもできますが、会場が狭いと、ゴールテープのすぐ後ろが壁や観覧席で、最後まで思いっきり走れない…なんてことも。

安全上、問題があるような時には、スピードがあまり出ないような工夫をしちゃえばいいんです。
例えば、頭の上に何かを乗せて走るとか、親子で両手をつないで、両腕の上にボールを乗せて落さないように走るとか。

玉転がしなどの競技も、そのままではスピードがつきすぎて危険なので、大きなトランクス型のパンツを作って、親と子がそれぞれ片方ずつに入り、玉を転がすというのもいいかもしれません。

ダンスなどは、動ける範囲を練習の時から考慮しておけば、特に室内でも問題はないようですね。

多くのところでは、基本は“屋外と同じ競技”を行なうというところが多いようですが、安全面を考慮しつつ、用具などの問題も検討しながら室内用にアレンジしているみたいですよ。

『屋外から室内』だけの変化ではなかった!

屋外から室内への変更など、時代と共に幼稚園・保育園の行事も変わってきていますが、それだけではなく、運動会などの行事自体が“ない”というところも増えてきているようです。

なぜ、行事がないのでしょうか?
大きく分けると、2つの理由がありました。

≪園の方針≫
運動会などの行事には、練習がかかせませんよね?
その練習に時間を取られて、子ども達ひとりひとりの個性を伸ばしてあげられないのなら、行事は行なわないというような方針を掲げている園が増えているそうです。

練習したくない子も、無理に一緒に練習をしなければいけない団体行動をあえて行なわず、『個人』の能力を伸ばすことを第一に考えた結果のようです。

≪職員の負担を減らす為≫
みなさんご存じのように、保育士の数は不足しています。

一方で園児の数は増え、保育士一人当たりがみなければいけない園児の数は、昔に比べると相当増えているようです。

日々の生活だけでも大変なのに、行事の準備や練習を行なうとなると、更に職員の負担が増えてしまいます。

それを避ける為に、運動会やお遊戯会などをなくしてしまう園も少なくないそうです。

近年、小学校などでも、“競わない運動会”が増えてきていますよね?順位をつけないとか、順位をきめるような競技は取りやめるとか…。

子ども達の世界も。以前とは色々変わってきていうようですね。
これが『時代と共に変化する』ということなのでしょうか?

 - すべての記事, ライフスタイル