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女性の皆さん!「運転が怖い」と感じたことはありませんか?

2016.5.21

免許は取ったものの「運転するのが怖い」。
そんな風に感じている女性、多いようですよ。
女性は運転に向かないのでしょうか?

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女性が「運転は苦手…」と思う瞬間とは?

“車”はとても便利な乗り物なのですが、実は「怖い」とか「難しい」と苦手意識を持ちながら運転している女性も少なくないようです。

もちろん、男性陣に負けないくらい「運転大好き!」という女性もいますし、男性でも「運転は苦手…」という人もいるでしょう。

しかし、やはり男性よりも圧倒的に女性のほうが、運転を苦手と感じている人の割合が多いようなんです。

では女性達は、どんな時に“苦手”と思うのでしょうか?

ある調査によると、断トツで1位は『車庫入れ』でした。
「まっすぐに入れたつもりでも、いつも曲がってしまう」とか、「何度も切り返してしまう」という意見が多数!

それに次いで、『バック』や『縦列駐車』が上位にランクイン。
「思い通りに車が動いてくれない…」という人が大勢。

その他にも、『車線変更』や『合流』を苦手とする女性は多いようですね。

また、気持ちに余裕がなく緊張しながら運転していたり、怖くてブレーキばかり踏んでしまうという人もたくさんいるようです。

男性から見ても、女性の運転は怖い?

では、運転を得意とする人が多い男性達は、女性の運転について、どう思っているのでしょうか?

当然のことながら、女性達が「運転は怖い」と感じているのと同じように、男性達も“女性の運転は怖い”と感じている人が多いようですよ。

その理由のひとつとして、『確認不足』という意見が!

“一時停止”が必要な場所で、きちんと停止はするものの左右を確認せずに発進させたり、後方確認も合図もしないで急にブレーキをかける…という厳しいご意見がたくさん出ているんです。

運転がそれほど上手くもないのにスピードを出していたり、逆にブレーキばかり踏んで危ないというのも女性ドライバーに多い特徴だとか…。

確かに運転と言うと、女性よりも男性のほうが“上手い”というイメージはありますが…女性は運転に向かないということなのでしょうか?

男女の運転技術の差は…空間能力の差?

男性と女性、運転技術には差があるのでしょうか?

運転技術に男女での差があるという明確なデータはないのですが、どうも“空間認識”というものにおいて、男性より女性のほうが劣っているようなんです。

空間認識とは、『地図を見て目的地を把握する』というような能力のことです。

地図を見ながら、それを“空間”で捉えることができる人は、運転においても車間距離や速度などを、“視覚”からうまく把握出来るので、車線変更や合流などもスムーズにおこなえます。

一方、その能力に劣っている人というのは、地図を見てもその情報を“空間”では捉えられず、「交差点を右に曲がって…次は左。」というように言葉で覚えるので、一度曲がるところを間違えてしまうと、修正ができなくなり、目的地になかなかたどりつけないという事態に陥りやすいのです。

このような人は、車両感覚であったり、ほかの車の位置関係などを瞬時に把握するということが苦手なので、なかなか車線変更をするにも勇気が必要…という訳なんです。

身体能力と興味の差も運転技術に影響が?

しかし、よく考えると自動車学校に通い始めた頃は、男女関係なく、みんな“初心者”で、それなりに運転が怖いとか、緊張でドキドキがとまらなくなりながら、ハンドルを握っていたハズですよね。

それが、いつの間にか男女でどんど差がついてしまう…。
“空間能力”以外にも、何か理由がありそうですよね。

まずは、身体能力からみてみましょう。

頭を使う“勉強”というのは、あまり男女の差はないのですが、体を使う“身体能力”においては、やはり男性のほうが女性よりも勝っているようです。

それほど体力を消耗するという訳ではないのですが、車を“操作”するというのは“身体能力”が大きく関係しています。

なので、身体能力に優れている男性のほうが運転も上手いというのも、なんとなく納得ですよね。

それからもうひとつ。
それは、運転に対する“興味”です。

運転する頻度が多ければ、それに比例して技術も身についてきます。

しかし、それほど興味がなく、必要最低限しか運転しなければ、技術だっていつまでたってもそのままです。

そう考えると、男性にかなわない能力があったとしても、免許を取得してから積極的に運転すれば、もしかしたら男性に負けないくらいの技術が身に付くのかもしれないですよね。

「運転が怖い!」を克服するには?

では、免許を取得してから、既に時間が経っているけれど、未だに運転が怖いという女性は、どうすればいいのでしょうか?

怖さを克服するためにできることをまとめてみました。
是非、参考にしてみてくださいね。

≪たくさん運転する≫
「怖いから乗らない」のでは、いつまでたってもそのままです。
時間が空いたら、積極的にドライブを楽しんでみましょう。

できるだけ車の少ない時間帯を選んで、“右折”が少ないコースを回ることから始めるといいですよ。

≪車を好きになる≫
車に手をかけてあげると愛着が湧き、「どこかへ出かけたい」なんて気持ちになるハズです。
定期的に洗車をしたり、好きなぬいぐるみや雑貨を置いてみてはいかがでしょう?

≪苦手なことは避ける≫
苦手意識が強いうちに、何でもやろうとすると嫌になってしまいます。
狭い道や車線の多い道、交通量の多いところや、駐車が難しいお店なども、ある程度余裕ができるまでは、できるだけ避けたほうがいいかもしれません。

余裕が出て、運転が楽しくなってきたら、少しずつ克服していきましょうね。

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