ちょっと大人の女子力アップWEBマガジン。

ちょっと大人の女子力アップWEBマガジン。女の子なら誰もが気になる恋愛のあれこれやコスメやダイエット、ファッションなどなど情報満載のWEBマガジン│リリーガール

出産で入院!何を準備すればいい?パジャマは持っていく??

2016.5.20

出産の為の入院準備っていつ頃、何を用意すればいいの?
パジャマは病院で借りれるケド…自分のを持っていったほうがいい??
そんな疑問にお答えします。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

モンスターストライク初心者がチェックすべきサイト5選

テレビのCMでも毎日のように聞こえる「モンスターストライク」通称モンスト。友達と一緒にマルチプレイが...

過食嘔吐による症状改善と治療方法について

ダイエットやストレスなど、人それぞれ背景は様々ですが、「過食嘔吐」に悩む方が後を絶ちません。食べてし...

脳や心臓で発症すると深刻な状態に!血管が切れる原因とは?

『動脈硬化』が原因で『血管が切れる』可能性があるんです!ご存じでしたか?脳や心臓で発症してしまうと深...

失敗しないニューボーンフォトの撮り方。赤ちゃん初写真撮影

欧米では大分一般的になってきている「ニューボーンフォト」生まれたてのわが子のこの瞬間しか無い...

子宮筋腫が貧血の原因に!血液検査の数値で異常がわかる?

子宮筋腫が原因で貧血になるという人、多いようです。思い当たる症状がある人は、一度血液検査を受けてみま...

No Image

指の骨折が治った後には…『リハビリ』が肝心なんです!!

指を骨折して固定していると、完治した後もなかなか思うように動かせないと感じる人が多いようです。スムー...

人生で最も差が開く?楽しみも増える“30代”の過ごし方

人生で最も差が開くと言われる30代。精神的に余裕もでき、楽しみも増える年齢でもありますよね?素敵に歳...

No Image

『喧嘩ばかり…』と悩む夫婦。“新婚”なのに原因は何??

幸せを夢見て結婚し、ようやく夫婦に!それなのに毎日『喧嘩ばかり…』。そんな新婚さん、たくさんいるよう...

No Image

金属アレルギーの症状って?手首のかぶれは腕時計が原因??

原因不明の“かぶれ”。お腹周りは『ベルト』、手首は『腕時計』が原因だった!?最近、耳にすることも多く...

急性アルコール中毒の症状と応急処置の方法について

最近の若い人はお酒を飲まなくなった。ということを耳にする機会が増えましたが、お酒を楽しむ人たちで夜の...

ランニングによる『足の甲』の痛み!その原因と対策は…?

ランニングをしていて、『足の甲』が痛いと感じたことはありませんか?その痛みの原因とは、一体何なんでし...

頻尿の原因って?女性や10代の若者にも急増中の訳とは!?

このところ、女性や10代の若者達にも急増している頻尿。一体、何が原因なの?病院に行かなくても、その症...

女性の皆さん!「運転が怖い」と感じたことはありませんか?

免許は取ったものの「運転するのが怖い」。そんな風に感じている女性、多いようですよ。女性は運転に向かな...

鼻水って何で出るの?黄色い鼻水には注意が必要な理由とは?

鼻水って、なかなか止まらないと厄介ですよね。でも、鼻水が出るのには理由があります!そして、黄色い鼻水...

子ども達の姿勢が悪くなっている原因は?矯正は必要なの??

背中がまるまっている、いわゆる“猫背”の子どもが増えていると感じたことはありませんか?その原因や及ぼ...

スポンサーリンク

出産に必要な物って、いつ頃準備するの?

初めての妊娠、そして出産。
産まれてくる我が子に会える日を想像しながら、赤ちゃんグッズを準備するのも楽しみのひとつですよね。

でも、それと並行して、ママのお産の為の準備をするのも忘れてはいけません。

妊娠後期に入る28週頃からできれば30週頃、遅くても35週までには必要な物を揃えておくと安心ですよ。

そして、入院の際に持っていく物は、バッグに入れて準備しておくと良いですね。

陣痛や破水は突然やってくる事が多いので、その時に焦らず、すぐに持っていけるように準備しておきましょう。

出産の為の入院準備、何が必要?

病院や状態によっても異なりますのが、出産後、普通分娩では4~7日ぐらい、帝王切開だと10日前後、入院することになります。

入院の際に準備しなければいけないものは、病院からリストで渡される場合が多いので、事前にチェックしておきましょう。

『お産セット』のようなものが病院で準備されている場合もあるので、無駄にならないように、セット内容を確認してから、購入するものを検討したほうが良いですよ。

ここでは、入院の際に必要になる“ママの物”の一例をご紹介します。

≪入院生活に必要なもの≫
●パジャマまたはルームウェア
●スリッパ
●バスタオル
●産褥ショーツ
●お産用ナプキン
●授乳用ブラジャー・授乳パッド
●洗面用具
●コップ・箸などの食器類
●ティッシュ
●筆記用具

※病院でレンタルや購入が可能な場合もあります。
※この他に、授乳クッション・寒い時用の毛布やガウン・ウェットティッシュ・分娩時に使える曲がるストローなどがあると便利です。

≪入院手続きに必要なもの≫
●母子手帳
●健康保険証
●診察券
●印鑑

マタニティーパジャマのほうがいい?

入院生活の間、ママは殆どの時間をパジャマ姿で過ごします。

普段パジャマではなく、スウェットやジャージ姿で眠っているという人、最近は多いですよね。妊娠してからも、パパのを借りたり、少し大きめのサイズのものであれば、マタニティーパジャマを購入しなくても問題ないという人もたくさんいるようです。

入院中も、同じようにパジャマ以外の動きやすい服を着用しているママ達もいます。

それから、病院で貸してくれる入院着を着るという人もいます。
これは別料金になる場合が殆どですが、洗濯をしなくていいというメリットがあります。

しかし、そんなママ達の中には、「マタニティーパジャマを用意しておけば良かったと後悔した」という人も少なくないようですよ。

ゆったり楽に着られるデザインですし、大きなポケットがついていて便利。
そして何より、授乳口がついているというところがとても助かるんです。

ウエストの調整ができるものが殆どなので、お腹が大きくなり始めた頃から産後しばらく使えます。早めに購入しておいたほうが、お得かもしれませんね。

それから、パジャマは洗濯する時のことを考えて、数枚用意しておいたほうが安心ですよ。悪露や赤ちゃんの吐き戻しなどで汚れてしまうこともあるので、予備として多めに準備しておくことをオススメします。

可愛らしいデザインのものから、落ち着いた色のものまで、様々な種類のものが売られているので、お気に入りの物を見つけて、快適な入院生活を送れるといいですよね。

出産から退院まで~入院中の過ごし方~

赤ちゃんが生まれてから退院するまで、病院の中ではどのように過ごすのでしょうか?

病院によっても多少異なりますが、普通分娩の際の入院生活の一例をご紹介します。

■入院初日
入院時、手術着かパジャマに着替えます。
すぐに産まれそうなら分娩台へ。
まだ時間がかかるような時は、病室などでしばらく様子をみます。

出産後は、分娩台の上で2時間程度横になったまま経過を観察し、問題がなければその後病室へ移動します。

■2日目~4日目
産後、落ち着いたらすぐという病院もあるようですが、多くは2日目くらいから授乳を開始します。2~3時間おきに自室や授乳室でおこないます。
慣れるまでは、助産師さん達が指導してくれますよ。

その他、抱っこの仕方や、オムツの替え方、着替えや沐浴の指導などがあります。

授乳や何かの指導などが無い時間は、面会に来てくれた家族や友人とおしゃべりしたり、お昼寝をしたり、売店にお買物に行ったりと、自由に過ごせます。
出産の翌日からシャワーを浴びる事が出来る病院もありますよ。

■5日目~退院日
血液検査や尿検査など、ママの検診があります。
そして、退院の前の日くらいには、退院指導があります。

母乳を推進している病院などでは、おっぱいが出なくても数日間はミルクを与えないというところもあります。
そのような場合には、1時間おきにおっぱいを吸わせたり、マッサージをしたりするので、入院中は殆ど睡眠時間が取れないという事も珍しくありません。

切迫早産で入院!パジャマのほうが楽!!

最後に、出産予定日の前に、切迫早産などで入院する事になった場合の入院生活について少しだけご紹介します。

多くの場合は、入院しても数日で落ち着いて退院するのですが、症状によっては数ヵ月の入院ということもあり得ます。

そんな長期の入院生活に欠かせないもの…
『時間を潰せるもの』が必需品です。

切迫早産で症状があまり良くない場合、病室から出る事が制限されます。
売店に行く事も禁止される場合もあります。

そして、トイレ以外はベットの上で横になっていなければいけません。
シャワーも、その日の検査で主治医からOKが出た時しか浴びれません。
そして、24時間点滴…。

何も出来ず1日中ベッドの上で過ごしていると、気持ちが沈んでくることがあります。

本を読んだり、編み物をしたり、テレビを観たり、少しでも気が紛れるよう、出来るだけ好きな事をして過ごしましょう。
ブログを始めるというのもオススメです!

赤ちゃんグッズが、まだ揃っていないとう場合には、ネットで必要な物を探して購入するというのもいいですね。

もうすぐ会えるお腹の中の赤ちゃんに、たくさん話しかけながら、出産までの入院生活を乗り切りましょう。出産後は、休む時間がなくなるので、“それに備えて『今』は休息の時間を与えてもらった”くらいの気持ちでいるほうが、ちょっぴり楽になりますよ。

そして、入院中の服装についてですが、『袖口の広い服』を着るようにしましょう。点滴をしているので、ピッチリした服だと、何をするにも大変です。
お腹が大きくなってきたら、ゆったりしたパジャマが動きやすくていいです。
やはりマタニティーパジャマのほうが、お腹を締め付けることも少なく、着替えや検診の際にも楽かもしれませんよ。

 - すべての記事, ヘルス・メンタル