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出産で入院!何を準備すればいい?パジャマは持っていく??

2016.5.20

出産の為の入院準備っていつ頃、何を用意すればいいの?
パジャマは病院で借りれるケド…自分のを持っていったほうがいい??
そんな疑問にお答えします。

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出産に必要な物って、いつ頃準備するの?

初めての妊娠、そして出産。
産まれてくる我が子に会える日を想像しながら、赤ちゃんグッズを準備するのも楽しみのひとつですよね。

でも、それと並行して、ママのお産の為の準備をするのも忘れてはいけません。

妊娠後期に入る28週頃からできれば30週頃、遅くても35週までには必要な物を揃えておくと安心ですよ。

そして、入院の際に持っていく物は、バッグに入れて準備しておくと良いですね。

陣痛や破水は突然やってくる事が多いので、その時に焦らず、すぐに持っていけるように準備しておきましょう。

出産の為の入院準備、何が必要?

病院や状態によっても異なりますのが、出産後、普通分娩では4~7日ぐらい、帝王切開だと10日前後、入院することになります。

入院の際に準備しなければいけないものは、病院からリストで渡される場合が多いので、事前にチェックしておきましょう。

『お産セット』のようなものが病院で準備されている場合もあるので、無駄にならないように、セット内容を確認してから、購入するものを検討したほうが良いですよ。

ここでは、入院の際に必要になる“ママの物”の一例をご紹介します。

≪入院生活に必要なもの≫
●パジャマまたはルームウェア
●スリッパ
●バスタオル
●産褥ショーツ
●お産用ナプキン
●授乳用ブラジャー・授乳パッド
●洗面用具
●コップ・箸などの食器類
●ティッシュ
●筆記用具

※病院でレンタルや購入が可能な場合もあります。
※この他に、授乳クッション・寒い時用の毛布やガウン・ウェットティッシュ・分娩時に使える曲がるストローなどがあると便利です。

≪入院手続きに必要なもの≫
●母子手帳
●健康保険証
●診察券
●印鑑

マタニティーパジャマのほうがいい?

入院生活の間、ママは殆どの時間をパジャマ姿で過ごします。

普段パジャマではなく、スウェットやジャージ姿で眠っているという人、最近は多いですよね。妊娠してからも、パパのを借りたり、少し大きめのサイズのものであれば、マタニティーパジャマを購入しなくても問題ないという人もたくさんいるようです。

入院中も、同じようにパジャマ以外の動きやすい服を着用しているママ達もいます。

それから、病院で貸してくれる入院着を着るという人もいます。
これは別料金になる場合が殆どですが、洗濯をしなくていいというメリットがあります。

しかし、そんなママ達の中には、「マタニティーパジャマを用意しておけば良かったと後悔した」という人も少なくないようですよ。

ゆったり楽に着られるデザインですし、大きなポケットがついていて便利。
そして何より、授乳口がついているというところがとても助かるんです。

ウエストの調整ができるものが殆どなので、お腹が大きくなり始めた頃から産後しばらく使えます。早めに購入しておいたほうが、お得かもしれませんね。

それから、パジャマは洗濯する時のことを考えて、数枚用意しておいたほうが安心ですよ。悪露や赤ちゃんの吐き戻しなどで汚れてしまうこともあるので、予備として多めに準備しておくことをオススメします。

可愛らしいデザインのものから、落ち着いた色のものまで、様々な種類のものが売られているので、お気に入りの物を見つけて、快適な入院生活を送れるといいですよね。

出産から退院まで~入院中の過ごし方~

赤ちゃんが生まれてから退院するまで、病院の中ではどのように過ごすのでしょうか?

病院によっても多少異なりますが、普通分娩の際の入院生活の一例をご紹介します。

■入院初日
入院時、手術着かパジャマに着替えます。
すぐに産まれそうなら分娩台へ。
まだ時間がかかるような時は、病室などでしばらく様子をみます。

出産後は、分娩台の上で2時間程度横になったまま経過を観察し、問題がなければその後病室へ移動します。

■2日目~4日目
産後、落ち着いたらすぐという病院もあるようですが、多くは2日目くらいから授乳を開始します。2~3時間おきに自室や授乳室でおこないます。
慣れるまでは、助産師さん達が指導してくれますよ。

その他、抱っこの仕方や、オムツの替え方、着替えや沐浴の指導などがあります。

授乳や何かの指導などが無い時間は、面会に来てくれた家族や友人とおしゃべりしたり、お昼寝をしたり、売店にお買物に行ったりと、自由に過ごせます。
出産の翌日からシャワーを浴びる事が出来る病院もありますよ。

■5日目~退院日
血液検査や尿検査など、ママの検診があります。
そして、退院の前の日くらいには、退院指導があります。

母乳を推進している病院などでは、おっぱいが出なくても数日間はミルクを与えないというところもあります。
そのような場合には、1時間おきにおっぱいを吸わせたり、マッサージをしたりするので、入院中は殆ど睡眠時間が取れないという事も珍しくありません。

切迫早産で入院!パジャマのほうが楽!!

最後に、出産予定日の前に、切迫早産などで入院する事になった場合の入院生活について少しだけご紹介します。

多くの場合は、入院しても数日で落ち着いて退院するのですが、症状によっては数ヵ月の入院ということもあり得ます。

そんな長期の入院生活に欠かせないもの…
『時間を潰せるもの』が必需品です。

切迫早産で症状があまり良くない場合、病室から出る事が制限されます。
売店に行く事も禁止される場合もあります。

そして、トイレ以外はベットの上で横になっていなければいけません。
シャワーも、その日の検査で主治医からOKが出た時しか浴びれません。
そして、24時間点滴…。

何も出来ず1日中ベッドの上で過ごしていると、気持ちが沈んでくることがあります。

本を読んだり、編み物をしたり、テレビを観たり、少しでも気が紛れるよう、出来るだけ好きな事をして過ごしましょう。
ブログを始めるというのもオススメです!

赤ちゃんグッズが、まだ揃っていないとう場合には、ネットで必要な物を探して購入するというのもいいですね。

もうすぐ会えるお腹の中の赤ちゃんに、たくさん話しかけながら、出産までの入院生活を乗り切りましょう。出産後は、休む時間がなくなるので、“それに備えて『今』は休息の時間を与えてもらった”くらいの気持ちでいるほうが、ちょっぴり楽になりますよ。

そして、入院中の服装についてですが、『袖口の広い服』を着るようにしましょう。点滴をしているので、ピッチリした服だと、何をするにも大変です。
お腹が大きくなってきたら、ゆったりしたパジャマが動きやすくていいです。
やはりマタニティーパジャマのほうが、お腹を締め付けることも少なく、着替えや検診の際にも楽かもしれませんよ。

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