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『育児のストレス』溜めてしまうと『病気』になる可能性も!

2015.9.27

子育て中のママさん。ストレス溜まっていませんか?
そのまま放っておくと、病気になる可能性もあるんですよ!
頑張り過ぎずに、気分転換しながら楽しく育児してみませんか?

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楽しいはずの育児が、いつの間にかストレスに?

出産後はホルモンの関係で、『産後の鬱状態』に陥る事が多いと言われています。
体だけでなく、心への影響も大きいようです。

出産で体力を消耗した上に、休む暇なく育児が始まり、その上ホルモンの影響…。
気付かないうちに、ストレスだってどんどん溜まってしまいますよね。

ストレスが蓄積すると、そこから『育児ノイローゼ』になる可能性も大きくなります。
そして残念な事に、その育児ノイローゼから、虐待につながる事も少なくないのです。

・育児をしながら、孤独感を感じる
・産後、体重が激減した
・些細なことでイライラする
・疲れが取れず、やる気が出ない
・人と話す事に苦痛を感じている

あてはまる項目がある場合は要注意ですよ。

『育児ノイローゼは』どのような病気なの?

『育児ノイローゼ』は、誰もが経験するものだといわれています。
それほど、育児はストレスが溜まるものなのですね。

では、育児ノイローゼになると、どのような症状が現れるのでしょうか?

・不眠
・動悸やめまい
・情緒不安定
・マイナス思考
・過食・拒食
・衝動買い
・パニック

上記のような症状が現れた場合、一人で悩んでいると、自分を責めて更に悪い方向へ進んでしまうことも考えられます。誰かに『話す』ことで、スッキリして症状が改善されることもあるようですよ。

また、なかなか自覚症状がなく、自分では気付かないという人もいます。そんな時は、家族や周りの人が気付いてあげられるといいですよね。育児中のママさんに、次のような症状がある時には、注意してあげてくださいね。

・ぼんやりしている事が多い
・話しかけても反応がにぶい
・目がうつろ
・元気がない
・家の中に引きこもりがち
・悲観的な考え方

『育児ノイローゼ』は何が原因?

『育児ノイローゼ』になる原因は人それぞれですが、いくつか共通点もあります。

≪ホルモンの変化≫
出産後のホルモンバランスの変化により、精神的に不安定になることがあります。
この状態は生理学的にも立証されていて、マタニティー・ブルーと呼ばれています。

≪完璧主義≫
ママの性格が“真面目”であればあるほど、育児ノイローゼになる確率は高いようです。子どもを育てなくてはならないという責任感から、無理して頑張りすぎてしまうのですね。

≪ご主人の理解≫
育児は“ママ”だけが頑張るものではありません。それなのに、パパが「育児は女がするもの」なんて考えを持っていて協力的でない場合は、ママへの負担が大きく、その結果『育児ノイローゼ』になってしまうケースも多いようです。

それ以外にも赤ちゃんと二人きりになる、いわゆる“密室育児”も原因のひとつとも言われています。

病気にならない為には…ストレスを溜めない事!

では、どのようにすれば『育児ノイローゼ』になることを避けられるのでしょうか?

何と言っても、一番は“ストレスを溜めない”ことです。

家族や友人などに悩みや愚痴を言う事や、外に出て新鮮な空気に触れる事、それだけでもストレスが解消され、だいぶ気分が楽になるはずです。

地域の育児サークルに参加してみたり、たまにはご主人やご両親に子どもを預けて“自分の時間”を作るというのもいいかもしれませんね。

家事や育児をママ一人で頑張ってしまうというのは、とても危険です。
『育児ノイローゼ』にならない為には、ご主人や家族の協力がとても重要ですよ。

育児をストレスと感じてしまったら?

育児中にイライラしてしまったり悲しくなったりした時には、ちょっと深呼吸をして、原因を考えてみてください。

≪子どもが言う事を聞かない≫
親にとって“困った”事をするという時には、何かしらの理由があることが多いです。
赤ちゃんの時なら、お腹が空いたとか、オムツを換えてほしいとか、抱っこ!とか…。
少し大きくなってきたら、かまって欲しいとか、眠いのに眠れないとか…。

また、わがままを言い続けたり、他の子に意地悪をするという場合、その年齢の子どもによく見られる『発達の特徴』ということもあります。少し大きくなれば、徐々に治まっていくでしょう。

イライラしてしまったら、叱る前に子どもの心情を考えてみることで、冷静に対応できる事もあるはずですよ。

≪なんで我が家はこうなの…?≫
「○○ちゃんは出来るのに、うちの子は…」とか「△△さん家のご主人は協力的なのに、うちは…」というように、他人と自分を比べていませんか?

自分のほうが劣っていると思い込んでしまうと、育児はどんどん辛いものになってしまいます。

子どもの成長の早さは、ひとりひとり違います。
性格だって、誰一人“同じ”ということはありません。

また、他のご家庭には、その家の苦労だってあるかもしれません。

意味のない『比較』で悩まずに、できるだけプラス思考で「今日も我が子は笑顔がいっぱいだった」とか「パパは風邪も引かずに元気にお仕事に行った」なんて些細な事も『嬉しい事』『楽しい事』として考えられるようになると気持ちが穏やかになりますよ。

≪100点を取らなきゃ!≫
完璧なママになろうと頑張りすぎていませんか?

何でも全て“完璧”を目指して、妥協せずに頑張りすぎてしまうと、途中で疲れてしまったり、逆に空回りしてしまうなんてこともありますよ。

それに、ママが“完璧”にこだわり過ぎることで、子どもにプレッシャーを与えてしまうことにもなりかねません。理想を追い求めて、子どもを押さえつけてしまうより、のびのび子どもらしく育ってほしいと思いませんか?

満点じゃなくても合格ラインを超えていれば良いかな?
くらいの楽な気持ちで育児を楽しみませんか??

≪ひとりで頑張らなきゃ!≫
育児の悩みを相談できる環境はありますか?

「パパはお仕事で忙しいから、自分ひとりでなんとかしなきゃ!」とか「こんなこと相談したら恥ずかしい」なんて誰にも相談出来ず、いつもひとりで頑張っていたら、疲れてしまいますよ。

そんな時は、他愛無い“おしゃべり”から始めてみるのもいいかもしれません。
ママ友や同級生、ご近所さんでもいいでしょう。
誰かと“おしゃべり”するだけでも、意外と気分転換出来てしまうものですよ。

そして、育児は『二人でするもの』です。
お仕事で忙しい平日は無理だとしても、お休みの日には、パパにも積極的に育児に参加してもらってくださいね。

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